水引アート工房 清雅舎のホームページにようこそ

伝統を重んじながらより洗練された芸術性の高い製品を一筋一筋丹精を込めて作り上げ

一筋ずつ丹精込めて糸を結んだ「金の鳳凰」を葬儀空間へ

北海道指定有形文化財
お 知 ら せ
2018年9月11日
9月の郷土資料館朗読会
読み語りの会「花音」朗読会
◇日時:9月22日(土)
   13時30~14時   
◇参加費 無料 入館料のみ

作品 「デパートは怖い」
  瀧沢鈴さんが自作を朗読

   「烈風通過」
  池田義博氏作
  平成29年度函館市民文芸
  随筆部門入選作品
  読み手 池田春美さん


  
2018年9月8日
開館のお知らせ
9月6日午前3時8分に発生した
北海道胆振東部地震による停電の
ため、6日、7日の2日間休館
しておりましたが、本日8日は
通常通り開館しております。
なお明日9日に予定している
郷土資料館講談会は予定通り
開催致します。


9月7日
臨時休館について
9月6日午前3時8分に発生した
北海道胆振東部地震による停電の
ため、昨日6日、本日7日休館と
なっております。
ご了承下さい。


2018年9月1日
郷土資料館講談会
◇日時9月9日(日)
   10:30~11:30
◇定員 30名
◇参加費 ¥500 別途入館料

演目一「函館市電の軌跡(三)」
 函館市営となりました路面電車。
 幾多の試練を乗り越えまして
 全盛期を迎えます。
 市民の足として活躍するので
 ございますが・・・。

演目二「徳川天一坊その五」
 徳川吉宗の怒りを買い、閉門を
 命じられた大岡越前守。
 屋敷を抜け出して、あるお方に
 とりなしを願い出ます。
 果たして・・・?



2018年7月12日
郷土資料館講談会
◇日時7月22日(日)
   10:30~11:30
◇定員 30名
◇参加費 ¥500 別途入館料

演目一「函館市電の軌跡(1)」
 市電のレール(軌跡)は馬車鉄道の
 物を転用したのですが、その馬車
 鉄道を引くのにも大変な苦労があり
 ました。

演目二「徳川天一坊その四」
 八代将軍吉宗のご落胤を名乗る
 天一坊。
 知恵者山内伊賀之介を伴い、
 いよいよ江戸へ。
 果たして調べはどの様に? 


2018年7月10日
郷土資料館 絵本の読み聞かせ
夏休み前の こわ~くて
      ふしぎな お話

 函館絵本の会「銀のふね」によるお話
◇7月21日(土)
 11:00~11:30分
◇参加費 無料 入館料のみ
 市内の小・中学生は無料

当日ご参加の方に郷土資料館の
マスコットキャラクター
「ハイカラくん」のシールをもれなく
プレゼントします♪ 


2018年6月18日
郷土資料館講談会
◇日時 6月24日(日)
    10時30分~11時30分
◇定員 30名(申込先着順)
◇参加費 ¥500 別途入館料

演目一「渡邉熊四郎伝 番外編」
  明治12年の火事。
  本店、支店が全部燃えてしまい
  ました。
  この時函館を離れていた熊四郎が
  下した決断とは・・・

演目二「徳川天一坊その三」
  将軍ご落胤の証拠を持って紀州を
  脱出した源氏坊戒行。
  肥後熊本に渡り時を待ちます。





2018年6月18日
6月の郷土資料館朗読会
日時:6月23日(土)
   13時30~14時

参加費 無料 入館料のみ

作品 「橋の上から」
  瀧沢鈴さんが自作を朗読。
  家族っていいなあ。カルガモも、
  カラスも、そして人間も・・・。

   「六月の模型少年」
  カフェ「やまじょう」店主
  太田誠一さんの作品
  読み手は読み語りの会
 「花音」犬童いづみ代表。
  太田氏は、函館を知り尽くした
  ロケコーディネーター。
  タウン誌「街」にも掲載された、
  函館の昭和の香り漂う
  コミカルで甘酸っぱい作品!  


2018年6月10日
マスコットキャラクター愛称〆切
沢山のご応募ありがとうございました。
渡邉熊四郎さんのお誕生日6月17日、
午前9時から発表を行います。
館内とHP上で採用させていただいた方の
お名前を発表する他、当日は入館者
先着100名の方に
マスコットキャラクターシールを
プレゼント致します。
皆様のご来館をお待ちしています♪



2018年5月15日
郷土資料館講談会
◇日時 5月27日(日)
    10時30分~11時30分
◇定員 30名(申込先着順)
◇参加費 ¥500 別途入館料

演目一、「今井市右衛門伝」他一席
郷土資料館の函館四天王シリーズ、
いよいよ最後の人物、今井市右衛門の
登場です。
荒到夢形さん初公開の新作講談!

演目二、玉井亀鶴(たまいきかく)氏が
ゲスト出演 古典講談を披露! 
演目は当日のお楽しみ♪
~プロフィール~
昭和52年東京生まれ
小学校6年生で初高座
高校生の時、故田辺一鶴(髭の一鶴)
主催の「講談大学」に学び、幅広い
演目を持つ実力派講談師


2018年5月10日
5月の郷土資料館朗読会
日時:5月26日(土)
   13時30~14時

参加費 無料 入館料のみ

作品  「なごむ」瀧沢鈴さん作
   読み手 ご本人
   疲れた時は函館山へ登って…
   何が見えるでしょうか?

    他一編


2018年5月1日
マスコットキャラクター愛称募集!!
郷土資料館のマスコットキャラクターが
できました♪
ただ今愛称を募集しています。
詳しくは募集要項をご覧下さい。
応募期間は6月10日まで。
沢山のご応募お待ちしています!!


4月15日
4月の郷土資料館朗読会
読み語りの会「花音」朗読会
日時:4月21日(土)
   13時30~14時

参加費 無料 入館料のみ

作品  「お風呂」瀧沢鈴さん作
   読み手 ご本人
   田舎のめずらしい樽風呂に行く
   までの様子と初めて行った田舎
   の銭湯の違いとは?

    他一編

4月1日
郷土資料館講談会
◇日時 4月15日(日)
    10時30分~11時30分
◇定員 30名(申込先着順)
◇参加費 ¥500 別途入館料

演目一、「平塚時蔵伝」
婿養子に収まったと思ったら、肝心の
妻が亡くなり箱館で使用人として働く
ことに。波乱に満ちた函館四天王の
一人、平塚時蔵の物語。

演目二、「徳川天一坊その二」
徳川吉宗公が紀州の若君の頃、澤野と
いう女性との間に男の子が生まれます。
ところが・・・。
天一坊の出生にまつわる秘密とは?


3月10日
郷土資料館一日体験講座「友禅染」
講師 友禅染作家 景澤富佐子先生
◇日時 3月25日(日)
    4月 1日(日)
    13時00分~15時00分
◇定員 10名(申込先着順)
    小学校4年生以上
◇参加費 ¥2,000 別途入館料
◇持参品 エプロン

函館最古のレンガ造りの商家で
日本の伝統工芸を学びませんか?
当館人気の講座です♪
お申込みはお早めに!

3月1日
3月の郷土資料館朗読会
読み語りの会「花音」朗読会
日時:3月24日(土)
   13時30~14時

参加費 無料 入館料のみ

作品  「ごっこ」瀧沢鈴さん作
   読み手 ご本人
   当資料館ではおなじみの鈴さんの
   優しい語り口に心癒されます♪   
   岬の嵐は子供の私にいろいろな
   ことを教えてくれた。
   苦しみも楽しみも・・・。

    「長かったお留守番」
   池田春美さん作 読み手ご本人
   幼いころの背負いきれない心の
   傷、忘れられた記憶を取り戻し
   に故郷を訪ねる。


2月26日
郷土資料館講談会
◇日時 3月11日(日)
    10時30分~11時30分
◇定員 30名(申込先着順)
◇参加費 ¥500 別途入館料

演目一、「平田文右衛門伝」
   函館四天王の内、唯一函館生まれ
   の平田文右衛門。
   函館で初めての西洋金物店を
   建てようと決意する。
   実業家肌のこの男の考えとは?

演目二、「徳川天一坊 その一」
   将軍家ご落胤を名乗る
   徳川天一坊。やってきたのが
   当代一流の大学者
   山内伊賀之介(やまのうち
   いがのすけ)二人の出会いが
   大きな騒動のもとに・・・。
   お家騒動ものの古典落語を
   お楽しみ下さい。


2月17日
郷土資料館講談会
荒到夢形氏講談会
◇日時 2月25日(日)
    10時30分~11時30分
◇定員 30名(申込先着順)
◇参加費 ¥500 別途入館料

演目一、「渡邉熊四郎伝その八」
   火事の多い函館で順調に商売を
   拡げる渡邉熊四郎。 
   耐火性の強い建物が是非欲しい。
   レンガ造りの金森倉庫誕生の
   物語。

  二、「正直俥夫」
   明治の東京。
   雪の中、一人の警官が俥夫を
   助けてやる。
   俥夫は「いつか恩返しをしたい」
   と思っていた。
   やがてその機会が・・・。    


2月15日
2月の郷土資料館朗読会
読み語りの会「花音」朗読会
日時:2月24日(土)
   13時30~14時
   
参加費 無料 入館料のみ

作品 「雪」瀧沢鈴さん作
   読み手 ご本人
   今では経験のできない雪国の
   あんなことあんなこと
   
  「梅花雑感」 相馬御風作
   読み手 犬童いづみ代表
   春浅い日に梅の短歌を詠んで思う
   こと、」思い出すことなど綴った
   エッセイ。


    
2018年2月1日
はこだて・ロシアかるた大会
極東大学の学生が授業で手作りした
「函館・ロシアかるた」で遊びます。
旧正月に郷土資料館でかるたを楽しみ
ながら、 函館とロシアの歴史を学んで
みませんか?

講師 ロシア極東連邦総合大学函館校
      倉 田 有 佳 准教授 

◇日時 2月 17日(土)
    13時30分~14時30分
◇定員 12名(申込先着順)
    小学校4年生~大人
◇参加費 無料 別途入館料
函館市内の小、中学生無料

大人も楽しめるかるた大会です。
揮ってご参加下さい!!

ロシア極東連邦総合大学函館校の
ホームページとブログ「極東の窓」も
ご覧下さい♪

http://www.fesu.ac.jp/news/2018/01/post-173.php


 
2018年1月15日
ミニチュアストーブ展
日本最初のストーブ発祥の地函館に
板金の技術を伝え続ける
ストーブ職人がいます!

山下式ストーブで知られる
山下板金工作所 山下泰さんの
渾身の作品です。

懐かしい薪ストーブや石炭ストーブ。
湯沸かしのついたストーブ、焼き芋や
パンを焼いた山下式オープン式
ストーブ。
津軽のストーブ列車で知られる
だるまストーブもあります。
職人の技術の粋を是非ご覧下さい。

一部の画像はFacebookでご覧いただけます。



2018年1月15日
1月の郷土資料館朗読会
読み語りの会「花音」朗読会
日時:1月27日(土)
   13時30~14時
   
参加費 無料 入館料のみ

作品「迷い道」瀧沢鈴さん作
  迷い道にも色々あって…

  「梅」獅子文六作
  読み手 犬童いづみ代表

2018年1月4日
郷土資料館講談会
荒到夢形氏講談会
◇日時 1月14日(日)
    13時30分~14時30分
◇定員 30名(申込先着順)
◇参加費 ¥500 別途入館料

演目
一、「春重出世冨札」
(はるがさねしゅっせのとみふだ)
 貧乏旗本の井上半次郎がふとした
 ことから人助け。
 その日の帰りがけ貰った冨札
  (宝くじが・・・)

二、「渡邉熊四郎伝その七」
  湯の川に温泉が出た。
  だが、風と砂がひどい。
  熊四郎はこの自然の試練から
  温泉を守るため、防風砂林を
  設ける決意をする。


2018年1月4日
郷土資料館体験講座 「友禅染」
講師 友禅染作家 景澤富佐子先生
◇日時 1月 6日(土)
    13時00分~15時00分
◇定員 10名(申込先着順)
    小学校4年生以上
◇参加費 ¥2,000 別途入館料
◇持参品 エプロン

1月6日の講座は募集終了しました。
友禅染体験は人気が高く、今後も
開催を検討しております。次回
告知までしばらくお待ち下さい。

2017年12月1日
『切り絵』展示
函館で活躍される切り絵作家
金山正禮先生の切り絵作品は
12月から一部展示替えしました

「お留守にごめんなさい」
と題した江差の横山家に
サンタさんが登場する楽しい
切り絵や高龍寺山門を舞台
にした「ゆく年くる年」は
圧巻です!

2017年12月1日
郷土資料館体験講座 「友禅染」
講師 友禅染作家 景澤富佐子先生
◇日時 12月17日(日)
    1月 6日(土)
    13時00分~15時00分

◇定員 10名(申込先着順)
    小学校4年生以上

◇参加費 ¥2,000 別途入館料
◇持参品 エプロン

友禅染の解説付き体験講座は
冬休みの自由研究にも最適!
年代を問わずお気軽にご参加
下さい!!

2017年11月28日
郷土資料館講談会
荒到夢形氏講談会
◇日時 12月17日(日)
    10時30分~11時30分
◇定員 30名(申込先着順)
◇参加費 ¥500 別途入館料

演目
一、「渡邉熊四郎伝その六」
 渡邉熊四郎が音頭を取って始まった
 函館公園の造園。
 この時に立ち上がったのが、函館と
 その近郊の住人たちでした。
 函館公園が完成に至る過程を申し上げ
 ます。

二、「カール・レイモンの恋」
 後に胃袋の宣教師と異名を取る
 カール・レイモン。
 若き日の恋のお相手は函館の旅館の
 娘。国や人種の壁を越えて二人の恋
 は燃え上がります。
 しかし親は猛反対。果たして彼らの
 運命や如何に!

 
2017年11月28日
12月の郷土資料館朗読会
読み語りの会「花音」朗読会
日時:12月16日(土)
   13時30~13時50分
   12月からは1回のみです

参加費 無料 入館料のみ

作品 「お正月はお雑煮とおせち」
    熊倉功夫氏著
    読み手 犬童いづみ代表
    茶の湯、生活文化研究の
    第一人者が書き記した
    エッセイ 『茶の湯日和』
    より

   「母」瀧沢鈴さん作
    読み手ご本人
    なつかしい餅つき、子ども
    の頃お正月にもらったお金
    の彼方は?

2017年11月5日
11月の郷土資料館朗読会
 読み語りの会「花音」朗読会
日時:11月25日(土)
   1回目 13時30分~13時50分
   2回目 14時30分~14時50分

参加費 無料 入館料のみ

作品 「結び」熊倉功夫氏著
   『茶の湯日和』より
    読み手 犬童いづみ代表
    茶の湯、生活文化研究の
    第一人者が日本の結びの
    文化を軽やかに書き記した
    エッセイ
   
   「雨だれ」瀧沢鈴さん作
    読み手ご本人
    随筆春秋平成28年度年度賞
    優秀賞受賞作品 
   

2017年11月2日
郷土資料館講談会
荒到夢形氏講談会
演目「渡邉熊四郎伝その5」
  「赤穂義士伝より忠僕元助」

◇日時 11月12日(日) 10時30分~11時30分
◇定員 30名(申込先着順)
◇参加費 ¥500 別途入館料


2017年11月1日
企画展示『切り絵』
2017年11月1日~12月28日
【場所】1階パネル展示スペース
【内容】金山正禮先生の「切り絵」

    金山先生は函館でご活躍
    される切り絵作家
    今回は函館西部地区の歴史的
    建造物や函館の冬の風物詩
    を中心にした展示
    芸術性の高い作品は見飽きる
    ことがありません
    是非足をお運び下さい
  
  
 
2017年10月8日
10月の郷土資料館朗読会
日時:10月28日(土)
   1回目 13時30分~13時50分
   2回目 14時30分~14時50分

参加費 無料 入館料のみ

作品 『しわ』瀧沢鈴さん作
    読み手 ご本人
   おなじみ鈴さんの味わい深い作品
   山の茅葺き小屋の温泉での地元の
   おばあちゃんとの交流を描く

   『函館 元町 坂案内』
    池田春美さん作 読み手ご本人 
   池田さんは「花音」のメンバー
   八幡坂、大三坂などをめぐる親子
   の散策を通して、時に過去と現在
   を行き交いながら坂を紹介した
   エッセー

2017年10月5日
郷土資料館講談会
荒到夢形氏講談会
演目「渡邉熊四郎伝その4」
  「赤穂義士伝より大石東下り」

◇日時 10月22日(日) 10時30分~11時30分
◇定員 30名(申込先着順)
◇参加費 ¥500 別途入館料

お問い合わせ ☏ (0138)23-3095
2017年10月1日
郷土資料館歴史講座
日時:10月8日(日)
   午前10時~11時半

演題:「箱館写真のはじまり」

講師:野戸崇治氏
   NPO「箱館写真の会」代表

定員:30名申込先着順

参加費:入館料のみ

お問い合わせ ☎(0138)23-3095


9月20日
9月の郷土資料館朗読会
日時:9月30日(土)
   1回目 13時30分~13時50分
   2回目 14時30分~14時50分

参加費 無料 入館料のみ

作品 『雫(しずく)』作 瀧沢鈴さん
   「花音」メンバー 読み手ご本人
   幼少期を弁天台場跡地近くで過ごし
   た現役作家さん!
   鈴さんフアン急増中!
   朗読の合間の鈴さんトークも楽しみ♪

   『はじめての英語』作 西山静子さん
   読み手 長橋朝子さん
   西山さんは元「まど」の同人 
   はこだてタウン誌「街」掲載作品
   読み手の長橋朝子さんは
   「花音」のメンバー

   お問い合わせ ☏ (0138)23-3095

   ※注 毎月第4土曜日開催ですが、
      9月は第5土曜日です。

   
      
   
2017年9月1日
郷土資料館講談会
函館で活躍される講談師
荒到夢形氏の講談会も三回目を
迎えました。
熊四郎ゆかりの建物で語ると題した、
創作講談「渡邉熊四郎伝シリーズ」も
いよいよ箱館編!乞うご期待!!


演目
一.「渡邉熊四郎伝その三」
  24歳で箱館にやって来た渡邉熊四郎。
  その商才が認められ、奉行所から
  箱館丸乗組商法方に任じられます。
  拠点を長崎から箱館に移して、船を
  駆って縦横無尽の活躍が始まります。

二.「三家三勇士より和田平助」
  剣術の名人和田平助。
  持っている刀も並みの代物ではあり
  ません。腕の冴えと名刀の切れ味が
  一つになった時、
  驚くべきことが起こります。
  痛快古典講談をお楽しみ下さい。

◇日時 9月10日(日) 14:00~15:00
◇定員 30名(申込先着順)
◇参加費 ¥500 別途入館料

お問い合わせ ☏ (0138)23-3095




2017年8月21日
8月の郷土資料館朗読会
日時:8月26日(土)
   1回目 13時30分~13時50分
   2回目 14時30分~14時50分

参加費 無料 入館料のみ

作品 『赤ふんおじさん』作 瀧沢鈴さん
    「花音」メンバー 読み手ご本人
   幼少期を弁天台場跡地近くで過ごし
   た現役作家さん!
   鈴さんフアン急増中!
   朗読の合間の鈴さんトークも楽しみ♪

   『2020年、日和坂の旅』
    作 太田誠一さん
    読み手 花音代表 犬童いづみさん
    カフェ・バーやまじょう店主
    函館を知り尽くした
    ロケコーディネーター!
    あの「4月には初恋の日和坂」には
    続編が・・・
    太田誠一劇場が再び幕を開けます

お問い合わせ ☏ (0138)23-3095
    

2017年8月5日
夏休み企画 「水引のカエルに挑戦!」
日本の伝統工芸水引に触れる講座

◇日時 8月9日(水) 
    13時30分~15時

◇対象 小学4年生~中学生

◇定員 10名

◇参加費 ¥500

※入館料別途 市内の小中学生と保護者無料
      市外 学生¥50 大人¥100


    
2017年7月13日
7月の郷土資料館朗読会のお知らせ
日時:7月22日(土)
   1回目 13時30分~13時50分
   2回目 14時30分~14時50分

参加費 無料 入館料のみ

作品 『年を重ねて』作瀧沢 鈴さん
   「花音」メンバー 読み手ご本人
    幼少期を弁天台場跡地近くで過ごし
    た現役作家さん!

   『たなご澗』作二本柳 美彌さん
    「800字の会」の会員
    『わが街はこだてタウン誌50年』
    掲載作品。
    読み手 「花音」犬童いづみ代表

お問い合わせ ☏ (0138)23-3095

日時:7月22日(土)
   1回目 13時30分~13時50分
   2回目 14時30分~14時50分

参加費 無料 入館料のみ

作品 『年を重ねて』作瀧沢 鈴
   「花音」メンバー 読み手ご本人
    幼少期を弁天台場跡地近くで過ごし
    た現役作家さん!

   『たなご澗』作 二本柳 美彌
    「800字の会」の会員
    『わが街はこだてタウン誌50年』
    掲載作品。
    読み手 「花音」犬童いづみ代表

お問い合わせ ☏ (0138)23-3095

2017年6月24日
中尾仁彦氏講演会のご案内
日時:6月25日
   1回目 10時~11時30分
   2回目 13時30分~15時

演題:初代区長常野正義の功績と
   函館四天王
   -足跡が示す明治・大正のあれこれ

講師:中尾仁彦氏
   (箱館歴史散歩の会主宰)

定員:各30名(申込順)

参加料:入館料


2017年6月20日
6月の郷土資料館朗読会のお知らせ
恒例となりました読み語りの会「花音(かおん)」のメンバーによる朗読会が開かれます。
今月は失われたものがテーマ。
失われた町名、失われた連絡船の思い出をエッセーでお届けします。作品の合間のトークも楽しみな時間です♪

日時 6月24日(土)
   1回目 13時30分~13時50分
   2回目 14時30分~14時50分

参加費 無料 入館料のみ

作品 『大黒町通り』 作 瀧沢 鈴さん
    「花音」メンバー 読み手ご本人
    幼少期を弁天台場跡地近くで過ごし
    た現役作家さん
 
   『霧笛への挽歌』作 西山静子さん  
    遺愛女学校出身、元「まど」の同人 
    『わが街 はこだてタウン誌50年』
    掲載作品。 
    読み手 「花音」犬童いづみ代表

お問い合わせ ☏ (0138)23-3095
    
     
2017年6月1日
郷土資料館講座のお知らせ
郷土資料館では今函館で話題の講談師、荒到夢形(こうとうむけい)さんを講師にお招きします。
渡邉熊四郎ゆかりの建物で語る「渡邉熊四郎伝その一」と題した講談を「落語と講談について」の講義を交えて語っていただきます。

◇日時 6月18日(日)
    午前10時~11時

◇参加費 ¥500 別途入館料
◇定員 30名 (予約申込順)
◇☏ (0138)23-3095
 E-mail kanemori1880@ncv.ne.jp
 
ご予約、ご来館お待ち致しております♪

なお、今月の読み語りの会「花音」による朗読会は
6月24日(土)1回目 13時30分~13時50分
      2回目 14時30分~14時50分
参加費は入館料のみ
   

2017年5月16日
5月の朗読会のお知らせ
今月も読み語りの会「花音」のメンバーによる朗読会が開かれます。西部地区にまつわるちょっぴり懐かしいエッセーです。ご期待下さい!

日時 5月27日(土)
1回目 13時30分~13時50分
2回目 14時30分~14時50分 
         
参加費 無料 入館料のみ 
   

作品 「電停にて」 瀧沢 鈴さん
   (花音メンバー)
    幼少期を弁天台場で
    過ごした現役作家さん     
   「四月には初恋の日和坂」
    太田誠一さん 
    茶店バーやまじょう店主
    函館を知り尽くした
        ロケコーディネーター
金森洋物店(かねもりようぶつてん)は、舶来品・雑貨品を販売する店として、明治13年に大火の苦難を乗り越えて開店しました。火事の恐ろしさを身を以て知った創業者が二度と建物が焼失しないようにレンガ造りの堅牢な建物を完成させ、その後の大火による災難に耐えて、函館の明治・大正期の庶民の歴史を語り継ぐ「市立函館博物館郷土資料館(旧金森洋物店)」に生まれ変わって現在に至ります。
当館はクルーズで来られた外国人観光客や国内の歴史好きな方々が、一度と言わずに二度三度と訪れる隠れた人気スポットとなっております。
このページは市立函館博物館郷土資料館(旧金森洋物店)の管理人(館長)であり、清雅舎代表の今泉香織から皆様へ、函館のハイカラ文化の歴史や伝統と四季折々のメッセージをお届けするWEBページです。
WEBでご覧になった後は、ぜひ当資料館に足をお運びいただき、函館の古き良き時代をご自身の目と耳でご堪能ください。
函館の街並み
函館は幕末開港以来、土着の風土の中で多様な西欧文化を受け入れ、独自の函館文化を育んできました。函館を象徴する街並みの景観と建築様式は、たび重なる大火や産業基盤の変容など幾多の紆余曲折をくぐり抜けながら時代の証人として今にその姿をとどめています。

幕末から昭和初期にかけて函館の中心地であった弁天町、大町、元町、末広町、宝来町界隈はその面影を色濃く残し、往時を偲ぶことができます。

通りを歩くと函館の特徴的な建築物「木造和洋折衷様式」の家屋や教会、旧領事館、旧函館区公会堂などの公共施設が点在し、時代と世代は違え、悲喜こもごもの中で住み続けた函館人の息づかいが聞こえてきます。

ハイカラと函館文化
函館と西欧文化との関わりは安政元年(1854年)、ペリーの箱館来航によって函館が北の開港場「HAKODADI」として世界各国に知られるようになってからのことです。

安政6年函館が対アメリカ、ロシア、イギリスとの貿易港として開港するようになると、西欧諸国など各国領事館の開設や外国人の往来や舶来品の普及などで活気づいていきました。

とりわけ、明治期に入ると、市中では次々に舶来洋物店、西洋料理店、ビール製造販売店、書店、新聞社、写真場などが開店し、日常の家具、調度品、食料品、嗜好品にいたるまでいち早く函館の生活様式にハイカラ志向が溶け込み「函館文化」が誕生しました。
金森洋物店と渡邉熊四郎
函館は、明治から 昭和にわたり未曾有の大火を経験してきました。明治11年(1878年)、同12年の大火では、ほとんどの市街区域を失いました。

このため開拓使は市街の区画整理と不燃質家屋の奨励に乗り出し、明治12年に被災した(初代)渡邉熊四郎もその施策に応じ、明治13年11月開拓使の茂辺地煉瓦石製造所の煉瓦を使用した洋風不燃質店舗「金森洋物店」を開店させました。

当時の金森洋物店は舶来製の小間物、雑貨品を販売し、明治40年の大火では周囲の不燃質店舗が焼失する中で金森洋物店のみが難を逃れました。(倉庫等は焼失。明治42年に再建)大正14年まで金森洋物店として使用された建物は昭和38年北海道指定有形文化財となりました。
ハイカラの意味が変 わった?
旧金森洋物店は、函館の市電末広町電停から徒歩1分の場所にあります。明治・大正期の人々の暮らしが垣間見れる貴重な資料が並べられ、当時のハイカラ文化に触れることができます。

ハイカラとは、洋行帰りのhigh collar(=高い襟)を付けたシャツを着てネクタイをした外交官をからかった言葉です。明治31年(1898年)頃から当時東京毎日新聞の主筆であった石川半山が紙上で使い始め、後に流行語となって定着したという歴史があります。

しかし、その言葉も年月の経過で過去のものとなっていきました。

死語となりつつあった「ハイカラ」を再び表舞台に上げたのは、大和和紀さんの漫画『はいからさんが通る』(1975年~1977年少女漫画誌に連載)と、これを原作として製作されたアニメ、映画、舞台、テレビドラマです。

大正時代を舞台としてギャグなどを取り混ぜながら大正デモクラシー~シベリア出兵~関東大震災を駆け抜けて結ばれる男女の恋愛模様を描くラブコメディ作品です。 1987年に南野陽子さん主演で東映配給の映画となって公開されました。

さらに、明治のハイカラ娘が当時としては珍しい外国人専用のリゾートホテルを作り上げる奮闘記を描いたNHKの連続テレビ小説「ハイカラさん」(1982年:手塚理美さん主演)によって現代に甦りました。

「ハイカラ」が批判的な意味から明るい進歩的な意味へと、誕生当初から今日までに大きく変化していることがわかります。その背景に「明治」、「大正」という古き良き日本の時代があったことは偶然ではないでしょう。

館内展望
1階は和風、2階は洋風の外観をした和洋折衷の建物の中に入ると、先ず目に入るのが1台の重厚なオルゴールです。

創立者の渡邉熊四郎が漫遊旅行で買い求めたもので、製造から120年以上経過しているスイス製の貴重品です。(CDで音を再現しています)

1階は明治期の商人をはじめとする庶民の生活風景を展示しています。畳の上には実際に使われていた帳場箪笥や囲炉裏が設置され、奥は重厚な金庫が置かれています。

2階は明治期の商店のジオラマや写真などを展示しています。アメリカ製のアイスクリーム製造機やドイツ人が使っていたストーブなど貴重な品々が並びます。

天井は昔のまま梁がむき出しになっており、壁の構造やレンガの展示があります。 金森洋物店が明治12年の大火で焼失した経験から、当時の渡邉熊四郎が耐火対策を徹底していたことがわかります。

館内に足を踏み入れた瞬間、時空を越えてタイムスリップ。そこは明治・大正期の古き良き日本が… 函館が…。一見の価値ありです。
インフォーメーション
■開館時間

9:00~16:30 (4月~10月)
9:00~16:00 (11月~3月)
■休館日

月曜日、毎月最終金曜日、祝日、年末年始
※その他展示替えによる臨時休業があります。
■観覧料
区分個人団体(※1)
一般100円80円
学生・生徒・児童50円40円
高齢者(※2)50円
(※1)団体は10名様以上とします。
(※2)函館市在住65歳以上の方が対象です。
◇障がい者及び介護する方で函館在住の方は無料です。
◇学生、高齢者、心身に障害のある方は証明書の提示をお願いします。
アクセス
  • 名称 市立函館博物館郷土資料館(旧金森洋物店)
  • 住所 〒040-0053 北海道函館市末広町19-15
  •  0138-23-3095 (FAX番号も同じ)
  •  kanemori1880@ncv.jp
  •  ページはこちら